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巡り巡る夜の歌謡(うた)

  • 2019年7月18日
  • 読了時間: 1分

 今日は通りを抜けて 少し光を浴びて帰ります

 缶ビール片手に フラフラフラダンスで歩みます


 曇った視界に鮮やか 色とりどり世界は瞬いて

 ずっと観てない録画 してたドラマの話を思い出す


 今日はとても良い夜だだけど

 もしもここに君がいたら

 なんてことを思う


 少し通りを外れて わざわざと小路(こみち)に挟まれて

 君に会いたいストーリー ひねり出して空を見上げてみる


 ず〜と会えない君の ために溜め込む僕らのドラマチック

 どれが良いか選んで いつなんどき だって流せるから


 空はとても黒く澄んでいつも

 包み込むよ僕と君を

 そんな風に見える


 僕は小路を抜けて 月の光を浴びて帰ります

 缶空カランと捨てて 明日の仕事を思い出す


 今日はとても良い夜だだけど

 もしもここに君がいたら

 なんて言うのだろう


 おとぎ話の様にあのドラマの様に

 この時間をボタン一つ

 早送りできたら


 明日は来るよすぐに

 時は経つよ常に

 地球なんて周る以外

 特にやることないのさ

 
 
 

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