top of page

あこがれ節

  • 2019年7月18日
  • 読了時間: 1分

 また今日も同じように 同じ道を歩く

 止まったかのように

 また今日も同じように 同じ時を過ごす

 両足をそろえて


 ぐるぐると回る時を重ねて 気がつけば元通り


 日は何だろう 何もないだろう

 無いや 無いや 何も無い 泣く事さえ何も無い

 の何処かが とても悲しい

 だけどそれも何処か良く分からない夜です


 環状線 7号線 光が裂いて行く

 止まらない流れに

 流されて飲み込まれ 「時」にもがいている

 息が続かないよ


 背伸びして大きく息を吐いて また吸って元通り


 レキに埋もれた 胸の奥に

 いつか夢見てた この僕の姿があるそうで

 ンズをそこに向けてみても どうも上手く焦点合わない

 ぼやけきってる僕です


 憧れては 飽きてまた次ぎに憧れて

 憧れられる ことにまた今度憧れて

 ついにそんな心に憧れて 見えない朝です


 明日は何だろう 何も無いだろう

 無いや 無いや 何も無い 何も無いけど 僕はいる

 ぐるぐる回る 時を重ねて

 「何だこんな事か」なんて 言える日に憧れる

 
 
 

最新記事

すべて表示
わたしの ハイ・ロマンス

ああ 今日がどこまでも  勝手気ままでいて  どこか飛んで行く    まあ そんな日だってある  誰にもきっとあるよ  僕は一人     そっと ゆっくり 顔を上げ   青空の下に生きているってこと   改めて 今 思い出し   そっと 絵を描く    ああ ここはそういえば  そもそもどこであるんだ?  なんてふと思う    もう 夕暮れもすぎて  みんな帰りを急ぐ  僕は一人     一人一人

 
 
 
作風

風邪をひいて 誰もいなくなる  声を枯らし 誰か探してる    おっほっほ、いつまでも  結局はこんな風で…  あはは、何にせよ  歌を作っているでしょう    風が吹いて 作りたくなくならないで  夜も枯れて やっと出来上がる  おっとっと、遠くまで...

 
 
 
浮かぶ

青ツユかがやく あのコの町  空から見てるよ あなたのこと  ガラスに映った 自分を見つめて  ベルボトム・ジーンズ はみ出した踵  ハネる  あなたを見つめて あのコは浮かぶ

 
 
 

コメント


bottom of page