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ロ〜トリ

  • 2024年9月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年10月12日

 世間に慣れない 果ての成れ

 気付けば いない人


 乾いた肌の 裏を巡る

 日付は 知らんふり


 あの時出会った 君の顔

 月より遠くへ


 心の底から 疲れ…はて?

 何しに来たっけね


  変わりなく続く

  音もなく過ぎる

  傾いた 日の光 覗き込む


 マトモを覚えた 僕の顔

 あちこちを歩く


 何処からともなく 現れる

 ユーウツを食べる


 君のように もしも歌えたら!

 何を描こう…


 地平の彼方に 星々が

 散らばって、泣いてる


  絶え間なく続く

  声もなく過ぎる

  ぬかるんだ 足元で 飛び跳ねるは汚れた 

 

  涙の屑

  散らかして 歩けば

  明日がある そんな気がしてくる

 
 
 

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