作風2025年8月23日読了時間: 1分 風邪をひいて 誰もいなくなる 声を枯らし 誰か探してる おっほっほ、いつまでも 結局はこんな風で… あはは、何にせよ 歌を作っているでしょう 風が吹いて 作りたくなくならないで 夜も枯れて やっと出来上がる おっとっと、遠くまで 吹いちゃえば遠く届く さてと、歌い出そう その辺の空気掴んで おっほっほ、いつまでも 結局はこんな風で… あっはっは、何にせよ 歌を作っているでしょう
わたしの ハイ・ロマンスああ 今日がどこまでも 勝手気ままでいて どこか飛んで行く まあ そんな日だってある 誰にもきっとあるよ 僕は一人 そっと ゆっくり 顔を上げ 青空の下に生きているってこと 改めて 今 思い出し そっと 絵を描く ああ ここはそういえば そもそもどこであるんだ? なんてふと思う もう 夕暮れもすぎて みんな帰りを急ぐ 僕は一人 一人一人
引かれ者の小唄蟷螂(とうろう)の斧を振り翳して 真っ二つ その断面に見えるのは はるか昔のことで 何故か 何故か かなしい 何故かといえば何故か 何故だ 強がりは 決して悪くないけど ボロボロの服は 見窄らしい 割れた意見の隙間 またか まただ まただ またかよ ...
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