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私におつりを渡させて

  • 2019年7月18日
  • 読了時間: 1分

 つまらない夏休み 今日も一日中レジウチ

 何か良いことないかしら なんて考えているうちに終わる一日


 八月もそろそろ 終わる頃だな 少しため息はいた時

 突然あらわれた


 ボロボロのママチャリに乗っかって やって来たの あなたが

 大人っぽい可愛いキレイな女の子 つれて御来店

 何を買って行くのかな 彼の右手から被り物

 さらにお酒も歯ブラシも買うみたい やめてドキドキしちゃうから


 九月に入っても いつもあなたの事考えてる

 今すぐに来ないかな あのブレーキうるさそうな自転車に乗って


 そしてやって来た 約二週間ぶり かなりため息すい直し

 元気にいらっしゃいませ


 今日はお酒だけ買うみたい 一人でご帰宅するみたい

 いや、お家で待たせているのかな でもそんな事より、今は

 私におつりを渡させて あなたのその手に触れさせて

 それだけで私は良いんです だけどいつかは私も 友達ぐらいには

 いや、彼女になりたいわ

 
 
 

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