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青空

  • 2020年3月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年3月4日

 怖くなって、仕方がなくて、泣いてたら

 向こうの方から誰かが呼んでいる


 それが怖くて、仕方がなくて、塞ぎこんでいたら

 イメージの先に明かりが射してきた


 あの雲は何を思い

 あの人々は 君のように優しいのかい?


 花になってアナタを 見上げる季節に

 人々は新しい生活を迎える


 また怖くなって、仕方がなくて、耳を塞いでたら

 夢の中に雨が降ってきた


 冷たくはなくて、暖かくもなくて、心地よくて

 イメージの先に光が射してきた


 思い出は雲の上

 手を伸ばしても 届かないや、届かないや


 この身ではアナタを 守れやしないのに

 花になった気分で隣にいるのです


 花になってアナタを 見上げる季節に

 人々は新しい生活を迎える


 青空は彼方で 流れるアナタに

 せめてでも伝えたい せっかく春だし

 
 
 

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