top of page

hey! 歌謡い

  • 2019年7月18日
  • 読了時間: 1分

 歩いているのは 引力に負けるから

 地球が廻るのは 僕らが歩いているから


 今日も廻ってる 明日へと廻って行く

 僕らは歩いてる 地球も歩いてる


 働く人々が 眠りにつく頃

 ある歌謡いは 歌を謡いに夜の街へ


 今日も謡ってる 彼は謡ってる

 明日も謡うかな? 昼間は何してる?


 夢の中で聞こえる このメロディーはきっと

 夜街(よるまち)を彷徨(さまよ)う 彼らの歌だよ

 風に乗り漂う 夜らしい薫りと

 社交的なダンスを 舞い踊る、舞い踊る

 僕らは眠って行く 明日へと眠って行く

 だから hey!歌謡い 今宵を廻しとけ

 
 
 

最新記事

すべて表示
わたしの ハイ・ロマンス

ああ 今日がどこまでも  勝手気ままでいて  どこか飛んで行く    まあ そんな日だってある  誰にもきっとあるよ  僕は一人     そっと ゆっくり 顔を上げ   青空の下に生きているってこと   改めて 今 思い出し   そっと 絵を描く    ああ ここはそういえば  そもそもどこであるんだ?  なんてふと思う    もう 夕暮れもすぎて  みんな帰りを急ぐ  僕は一人     一人一人

 
 
 
作風

風邪をひいて 誰もいなくなる  声を枯らし 誰か探してる    おっほっほ、いつまでも  結局はこんな風で…  あはは、何にせよ  歌を作っているでしょう    風が吹いて 作りたくなくならないで  夜も枯れて やっと出来上がる  おっとっと、遠くまで...

 
 
 
浮かぶ

青ツユかがやく あのコの町  空から見てるよ あなたのこと  ガラスに映った 自分を見つめて  ベルボトム・ジーンズ はみ出した踵  ハネる  あなたを見つめて あのコは浮かぶ

 
 
 

コメント


bottom of page